〔NEWS〕 命名! 「マンガ解散」&「戦後総決算・世直し総選挙」
おたくマンガ男・麻生首相が、ついに国会解散を宣言した。
「解散」の通称は、まだ(ついて)ない。
で、勝手に命名すると……
若い人なら、「オッソぉーっ(遅すぎ)解散」っていうかも知れないが、ここは常識的に「マンガ解散」ではどうか?
読み飽きた、もう見たくも、読みたくもない、世界民主主義の歴史に残る(たらいまわし、ほうりなげ、いすわりの3拍子そろった)、笑うに笑えぬ、ギネスもの「マンガ解散」!
「総選挙」にも命名すると、こちらは「戦後総決算・世直し総選挙」ということになろう。
自ら招いた「昭和20年」の破局を、「一億総懺悔」で乗りきり、「国体護持」に成功した「永(田町)・霞(ヶ関)複合体」が、ここに来て、ついに行き詰まり、地獄のエンマさまとの面会を前に、国民の最終審判を受ける総選挙、それが、「マンガ解散」による、今回の「総選挙」である。
「永・霞(ナガカ=長かぁ~、あるいはナガカス=長すぎたカス、と読む)複合体」の戦後支配下、政治・経済・社会の何もかもが劣化してしまった日本!
戦後を生きて来た「戦後世代」が「後期高齢者」を先頭に、自らの人生を重ね合わせながら、「ナガカス」どもにレッドカードの「一票」を投じる「戦後総決算・世直し総選挙」!
もしかしたら、「異常気象」に期待し、「超酷暑」下の投票率低下をあてこんだ日程設定かも知れないが、あの「昭和20年」のような、ずるずる、ネバネバ、姑息・無責任な「国体護持」は、あってはならない。
国民は耐えがたきを十二分に耐えて来たのだから……!!
Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 | Permalink

















