〔イランNEWS〕 ネダさんの射殺はBBC記者の「やらせ」と政府主張 遺族、当局によってアパートを退去させられる
英紙ガーディンが報じたところでは、テヘランでの抗議デモを見ていて撃たれて死んだネダさんについて、政府当局は、英国のBBC放送の記者(国外追放済み)が「ごろつき」を雇って殺させた「やらせ」であり、ネダさんは政府系民兵組織「バシジ」の「殉教者」であると主張している。
テヘラン市内東部のメシュキニ通りにあるネダさん一家が住む4階建てのアパートの一室が、現在、もぬけの殻。
隣人の話では、ネダさんの遺族は警察によって黒布の喪章をかけることができず、翌日になって、どこかに退去させられた、という。
隣人はネダさんの遺族に慰めの言葉をかけることもできなかかった、彼女はインチキ選挙の犠牲になった、と言っている。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2009/jun/24/neda-soltan-iran-family-forced-out
Posted by 大沼安史 at 08:11 午後 | Permalink

















