« 〔イランNEWS〕 当局の禁止振り切り ネダさんの葬儀に数百人 | トップページ | 〔NEWS〕 ルモンド・ディプロ(日本語・電子版)がイラン経済の危機的な状況を指摘 »

2009-06-27

〔I Love This SONG For Sentimental Reasons 〕 グアンタナメラ

  わが盟友、気骨のフリージャーナリスト、小笠原信之が、ブログ「閑居愚考」で怒りのボルテージを上げている。
 ⇒ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nbsn001/

 臓器移植法の審議のお粗末さ、あのまんまミヤザキ知事の傲慢さに、腹を立てている。
 当然の怒りだ。「怒りのBOOちゃん」こと小生としても、同感である。異議なしである。

 どこまでも、ますます、劣化する日本の政治!……
 小田実さんが生きてらしたら、さぞかし、お怒りになることだろうな……

 ところで、小生が今度出す小説、『NONOと頑爺のレモン革命』の主人公(の一人)、「頑爺」(ガンジー)のモデルは、小田実さんだ。
 この小説は、だから、小田実さんへのオマージュである。

 「頑爺」率いる「頑爺同盟」の老人決死隊が「頑婆ガールズ」らとともにデモの先頭に立ち、「国会」へ、怒涛のように押し寄せる「世直し小説」。

 小説の「公式(?)テーマソング」は、誰もが知るジョン・レノンの『イマジン』だが、「非公式(?)テーマソング」は、知る人ぞ知る、この歌、『グアンタナメラ』である。
 (グアンタナメラはキューバの地名)

  ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Wl9XO7GukQk&feature=related

 ピート・のCDで、「あっ、これいいな」と思い、「ひと耳聴きぼれ」した歌だ。

 キューバの詩人(革命家)、ホセ・マルティが書いた詩に、詩人の「戦死」のあと、曲がついた。

 曲もいいが、詩もいい。詩もいいが、曲もいい。つまり、言うことなし!

 (曲の由来、詩は ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Guantanamera )

 邦訳(拙訳)の出だしは、こうだ。

 ♪ グアンタナメラ の 乙女
   グアンタナメラ
   グアンタナメラ の 乙女
   グアンタナメラ
  
   ぼくは真実を告げる男
   椰子の国から来たのさ
 
   死ぬ前にお願いだ
   魂の詩を分け合おう

   ぼくの詩は明るい緑
   そして赤い炎
   …………
       
 この歌、世界各国語に翻訳されているが、僕の知る限り、日本語の公式歌詞(?)はない。

 そこで、仕方がないから、

 最初の部分、

 ♪ グアンタナメラ の 乙女
   グアンタナメラ
   グアンタナメラ の 乙女
   グアンタナメラ

 を

 ♪ ガンバラネバ   わしら
   ガンバラネバ
   ガンバラネ~バ  わしら
   ガンバラネ~バ

 そう、老人である僕らの「世直しテーマソング」になる(なりうる)歌なのだ!
 女性が歌うときは、「わしら」ではなく「わてら」にすればいい。

 全国津々浦々の「70年世代」の同輩・同志諸君!
 わしら・わてらが頑固な爺さん・婆さんとして闘わないで、どうする!?

 ♪ ガンバラネバ   わしら
   ガンバラネバ
   ガンバラネ~バ  わてら
   ガンバラネ~バ

 と、歌いださないで、どうする!!?? 

 若い人は、「オレラ」「ウチラ」で頼む!

 ♪ ガンバラネバ   わしら(オレラ)
   ガンバラネバ
   ガンバラネ~バ  わてら(ウチラ)
   ヨナオシ~ダ

  
  ⇒  http://www.youtube.com/watch?v=tiF5dtsB1Gc

        http://www.youtube.com/watch?v=Wl9XO7GukQk&feature=related

Posted by 大沼安史 at 08:48 午後 |