〔イランNEWS〕 「プレスの屠殺人(Butcher of the press)」が取り調べを指揮
英紙タイムズによると、イラン当局は、市民から「プレスの屠殺人(Butcher of the press)」と恐れられている人物に、デモ参加者に対する取り調べをさせている。
サーイド・マルザタヴィ(Saaed Mortazavi )という悪名高き男で、2003年に、カナダ系イラン人の女性写真ジャーナリス、ザーラ・カゼミさんを逮捕し、暴行と拷問を加え、死に至らしめたそうだ。
カゼミさん(54歳)はテヘランの刑務所周辺で逮捕された。
その「死」を発表したのが、マルザタヴィで、「尋問中、脳卒中で死んだ」と言った。
⇒ http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article6570089.ece
Posted by 大沼安史 at 08:24 午前 | Permalink

















