〔NEWS〕 フランス 怒れる労働者 交渉拒否の経営者を吊るし上げ
ワシントンポスト紙が18日に報じたところによると、フランスで、怒れる労働者らが、レイオフを一方的に通告した経営者らを吊るし上げる事態が相次いでいる。
同紙によれば、労働者が経営者のオフォスに雪崩れ込み、交渉を求める事態は、米系のキャタピラー社やソニーなど6社で起きている。
グルノーブルにあるキャタピラー社では、約40人の労働者が経営トップ5人を閉じ込め、レイオフ通告を巡り交渉を求めているという。
経営不振の責任は、まずもって経営者が負うべきこと。労働者にしわ寄せするのではなく、自らを「合理化」(解雇?)するのが先決だ……。役員報酬も自主返還する――これは当然のことだ。
身奇麗な経営者は、フランスにも、いない?!
⇒ http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/04/17/AR2009041703181.html?hpid=topnews

















