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2009-01-01

〔新年の辞〕 さらば、妖怪国家!

 英紙インディペンデントに、アメリカのラッパー、Jay-Z氏による、以下のような名文句が紹介されていた。 

"Rosa Parks sat so that Martin could walk. Martin walked so Obama could run. Obama is running so we all could fly."

 ローザ・パークスが(米国南部・モンゴメリーのバスの白人優先席に)座ったから、マーチン(ルサー・キング師)はマーチ(行進)することができた。マーチンが行進したから、オバマは(大統領選に)走ることができた、オバマが今、走っている。オレたちみんな飛べるかもしれないぜ。

 座って⇒歩いて⇒走って⇒みんなで飛ぶ……アメリカのデモクラシーの進化の方向を指す「動詞」の連続である。

 翻って、われらが「日本」はどうだろう?

 「(昭和の妖怪)岸信介が(居)座ったから、(孫の)安部晋三がハイハイできた。安部晋三がハイハイしたから、麻生がナイナイできた。麻生が今、(何も出来)ナイナイしている。オレたちみんなお陀仏になるかもしれないぜ。

 逆コース国家=日本!

 (座って⇒這って⇒おしゃぶりを咥えて⇒みんな、お陀仏) マイナス方向への「動詞」の連続!

 ことしこそ、さらば、「妖怪国家」!、と言える年にしよう。

 新年をまさしく「新しい年」にするために!

 「ものごとの、なんのことはない裏側」(ロートレアモン)を、机の上のパソコンから覗き見る本ブログ、「机の上の空」!

 あけまして、おめでとう! 「新年」こそ、よろしく!!!  

   

⇒  http://www.independent.co.uk/news/people/news/the-best-quotes-of-2008-1217875.html?action=Popup

Posted by 大沼安史 at 02:43 午後 |

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