〔ガザ侵攻 NEWS〕 国連難民事務所をイスラエル軍が白リン弾攻撃
英紙インディペンデントが15日、AP、及びロイター電で伝えたところによると、ガザにある国連の高等難民弁務官事務所が、イスラエル軍の白リン弾によると見られる攻撃で炎上した。
「白リン弾、3発による攻撃」と非難したのは、国連の現地スポークスマン。
同紙によれば、国連事務所は無傷だとする近隣の人の証言もあるという。
〔大沼 注〕 国連の事務所まで攻撃するとは……早速、筆者は15日午後9時過ぎ、日本の「国連広報センター」のHPにアクセスしてみた。
すると、ニュースは前日の「14日付け」。
ま、「新年会」で「今日はもういい、飲みの行こうぜ」ということかも知れないが、お粗末に過ぎる。
国連「広報」センターなのではないですか? あなた方は?
日本国民の税金も入っているのでしょうが?
だったら、ガザ問題についても、しっかり「広報」する責任はあると思いますが、いかがですか?
幸田シャーミンさん、この点について、あなたはどうお思いですか?
Posted by 大沼安史 at 09:08 午後 | Permalink

















