〔ガザ侵攻 NEWS〕 母親の遺体のそばにいた幼子4人を救助
英紙インディペンデント(電子版)が1月9日、報じたところによると、イスラエル軍が侵攻したガザ地区の瓦礫の中から、母親(複数形)の遺体のそばで4日間、飲まず食わずでいた、幼い子どもたち4人が救急隊員によって救出された。
4人は立っていれないほど弱っていたという。
爆撃された、同じ民家の瓦礫の下からは、成人の男性生存者1人も、12人の遺体とともに発見・収容された。
殺された母親のそばで生き抜いた幼い子どもたち。
母親の必死の願いが通じたのか……。
Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | Permalink

















