〔NEWS〕 アメリカで「テント村」拡大 本ブログ、「ブッシュヴィル」と命名
AP電(9月28日発)がアメリカ国内で、ホームレスたちの「テント村」が拡大していると報じた。
全米ホームレス連合によると、全米の61%もの自治体がホームレスが増加している、としている。
ネバダ州のレノでは、職を求めてやって来た人々が仕事を見つけられず、「テント村」生活を余儀なくされている。
あの「大恐慌」時にも、全米各地に同じような「テント村」が生まれ、当時のフーヴァー大統領の名前を冠して「フーヴァーヴィル(ヴィルは町の意味)」と呼ばれた。
僭越ではあるが、現代アメリカの「テント村」につき、本ブログは以下のように「命名」したいと思う。
「ブッシュヴィル」
イラク帰りのホームレスもたくさん出ているブッシュのアメリカ。
「コンパッション(思いやり)保守主義」を掲げて当選したブッシュさん、テキサス州クロフォードにある「ブッシュ牧場」をホームレスのため開放しては、いかが?
Posted by 大沼安史 at 10:30 午後 | Permalink

















