〔NEWS〕 アメリカ人の自殺の20%は米軍兵士 政府機関の調査で判明
ブルームバーグの報道によると、アメリカ人の自殺の約20%が、現役・退役の米軍人であることが、米疾病予防センター(CDCP)の調査で分かった。
2005年のデータをまとめたもので、この年、1821人の兵士が自殺した。約半数が鬱病にかかり、3分の1が遺書を残していた。
米陸軍の昨年の調査では、2003年から06年にかけ、イラクに駐留した米軍兵士の自殺率が、米軍の全体平均のそれを40%も上回ることが確認されている。
⇒ http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601124&sid=aqlUKTADVlAM&refer=home
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Posted by 大沼安史 at 10:33 午後 | Permalink

















