〔NEWS〕 フィナンシャル・タイムズが「オバマ支持」表明
世界的な経済紙、フィナンシャル・タイムズが社説で「オバマ支持」を表明した。
FT紙は、米国民主党は火曜日のペンシルバニア予備選後、速やかにオバマ擁立正式決定に動きべきだと主張。
その理由として、(ヒラリーより)オバマの方が「よりよい候補者」である点を挙げた。
☆(大沼) FT紙の言うとおりだと思う。
アリーナいっぱいの聴衆を魅する、その雄弁さ。デマゴーグではない、その真摯さ。党の壁を超えてゆくやわらかな姿勢。
一言で言えば、オバマは「違いを超える男」である。違いを認め、その上でコモンを探り、連帯(ユニオン)のより完全化を目指す。
ペンシルバニア情勢は、オバマが追い上げ、先行するヒラリーとの差を縮めているそうだ(ニューヨーク・タイムズ)。
勝ちそうな気がしてきた。
⇒ http://www.ft.com/cms/s/0/19c88b7c-0f00-11dd-9646-0000779fd2ac.html
Posted by 大沼安史 at 09:15 午後 | Permalink

















