〔観る! ビデオ、この映像〕 「死の臭い」のバグダッド 数千人の子どもたちが路上生活
バグダッド生まれの英紙ガーディアン記者、アブドゥル・アーマド氏の「一時帰省レポート」が、同紙電子版にビデオ・クリップ付きで掲載されている。
コンクリートで分断された街。「今日も3件、自動車爆弾の爆発した」……
「食べるものはない」と語る少女。
数千人にも達するストリート・チュルドレン。
街外れのゴミ捨て場が、身寄りのないものの墓地だ。墓標は金属片。「死の臭いがする」……と。
イラク戦争5周年の現実だ。
Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | Permalink

















