〔イラクから〕 子どもたちの間に皮膚病広がる 致死性の内蔵疾患に至る場合も 破壊された「公衆衛生」
AP電によると、イラク南部で「リーシュマニア症」が蔓延し、子どもたちに取り付いている。
この感染症は砂漠のハエが媒介するもので、皮膚病を引き起すものと致死的な内臓疾患を招くものと2種類あるが、WHO(世界保健機関)のバグダッド事務所によると、少なくとも275人の子どもたちが皮膚病タイプのものに冒されている。
内臓疾患のタイプも63例が確認されているという。
Posted by 大沼安史 at 11:40 午前 | Permalink

















