〔NEWS〕 オバマVSマケイン どっちが勝つ 英紙が早くもシミュレーション
英国の高級紙、ガーディアン(電子版)が「オバマVSマケイン どっちが勝つ」記事を掲載した。
先見の明があるというか、気が早いというか?
同紙のワシントン特派員で、小生お気に入りのスザンヌ・ゴールデンバーグ記者(ヒズボラ戦争ルポで見せたあの勇敢さは忘れられない!)らによる署名入りの記事。
マケインが71歳。オバマは46歳。
「旧世界」対「新世界」の戦いになるわけだが、「愚見」によれば、勝敗は「目」いや、「名」に見えている。(実はこれ、世界のマスコミがまだふれていないことである!!!???)
負けるのはマケイン。負け・犬(ケイン)、マケイン(ヌ)であるからだ。
ねっ、わかるでしょ! ……(わかりませんよね! 単なるコジツケ……??)
負けた!か? マケイン。(ダジャレも、小浜市がオバマしジ、ぐらい飛ばさないとシュールじゃないんだよ! わかったか、マケイン! ン? ナンダトォ~ おれはマケインだとぉ~)
……と土曜の朝から、独り盛り上がる〔59回目の誕生日を焼肉で祝ったばかりの〕小生(大沼)は小浜市民ではなく、横浜市民だが、れっきとした札付き「オバマ支持者」である。
それにしても「小浜市」は鋭い国際感覚を持っている。「オバマはきっと勝つ」と言い切って、真冬の日本海側から応援キャンペーンに乗り出しているのだから。
これ、スゴすぎ!
この辺が、霞ヶ関&永田町の「米共和党のポチ」どもとは違うところだ。
オバマの就任式にはきっと、小浜市長も招待されることだろう。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2008/feb/16/uselections2008.barackobama
Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | Permalink

















