〔アフガンから〕 ランボーも真っ青 アフガンの地獄 過去2年間に1万人以上が死亡 米・NATO軍の戦死者も300人
アフガン南東部、コースト発のロイター電(1月25日付)を読んで、あらためて背筋が寒くなった。
こじれかけた風邪のせいではない。
過去2年の間に、アフガンでは1万人以上が殺されているのだという。
そのうち、300人は米軍・NATO軍の「外国人」兵士だそうだ。
その「外国人」兵士の中に、日本の自衛隊員が含まれるようなことはあってはならない。
アフガンはいまや、ランボーも真っ青の地獄になっている……。
Posted by 大沼安史 at 06:49 午後 | Permalink

















