〔イラクから〕 息子2人の復讐で母親が自爆攻撃
バクダッドの北東、ディヤラ州のムカタディヤーで12月7日、自爆攻撃が2件、起きた。
最初はその日の朝、ひとりの女性が、親米スンニ派組織、「1920年革命旅団」の事務所に近づき、自爆した。
地元の消息筋によると、この女性は元バース党員で、息子2人が「アルカイダ」派の側に立って活動し、殺されたという。
「1920年革命旅団」は反米から親米へとスタンスを変えた、「目覚めたグループ」のひとつ。
この自爆攻撃で15人以上が死亡した。
このあと、現場から16キロ離れた検問所で乗用車に乗っていた男が自爆し、7人が死亡した。
アルカイダ組織の「イラク・イスラム国」がネットで「目覚めたグループ」への攻撃開始を宣言していた。
⇒ http://news.independent.co.uk/world/middle_east/article3233352.ece
Posted by 大沼安史 at 11:22 午後 | Permalink

















