〔NEWS〕 シリア核施設を空爆したのは米軍機 しかも「核爆弾」を使用 ??? 「アル・ジャジーラが報道」とイスラエル紙が報道
イスラエルのエルサレム・ポスト紙(電子版)が11月2日に報じたところによると、アル・ジャジーラ(電子版)は11月2日、9月6日のシリアの「核施設」(黒鉛炉)を空爆したのは、伝えられたようにイスラエル軍機ではなく、実は米軍機(F15、F16各1機)で、それも戦術核(核爆弾)を使用したと報道した、と伝えた。
シリアの核施設は、投下された核爆弾1個によって完全に破壊されたという。
「イスラエル、アラブ筋」による「情報」とされる。
「イスラエル軍機」が空爆した、というのは米軍機による攻撃を隠蔽するカバーだった、という。
〔大沼・注〕 アルジャジーラ・ネットのサイトで確認しようとしたが、できなかった。
エルサレム・ポストの「誤報」とは考えにくい。
今後の推移に注目しよう。
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http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1192380718519&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
Posted by 大沼安史 at 01:55 午後 | Permalink

















