〔NEWS〕「イラク駐留は石油があるから」 豪防衛相が言明
オーストラリアのネルソン防衛相は7月5日、ABC放送のインタビューに応じ、同国政府がオーストラリア軍のイラク駐留を延長したことについて、「イラクばかりか中東全域はエネルギー、とりわけ石油の供給源であり、未熟な撤退で何か起きるか考える必要がある」と延べ、「イラク占領」の狙いが「石油」になることを明らかにした。
ハワード首相はネルソン防衛相の言明を直ちに否定、「われわれがそこにいるのは石油のためではない」と火消しに躍起となった。
(大沼・注)
ネルソン氏は口が滑りやすいか、正直なのどちらかである。
真実はひとつ、「石油のためのイラク戦争&占領」。
イラクの「復興支援」ではまったくない。
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http://news.independent.co.uk/world/australasia/article2739741.ece
Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | Permalink

















