〔NEWS〕 パトリック・コバーン著『イラク占領』 増刷出来! 週刊朝日に上野昂志氏が書評
パトリック・コバーンの『イラク占領 戦争と抵抗』(緑風出版)が増刷された。「イラクものは売れない」との、大方の予想に反した“健闘”ぶりだ。
これはもとより、バグダッドに踏みとどまり命がけの報道を続けるコバーンに対して、日本の読書界が示した評価だが、酒井啓子氏、高橋和夫氏ら識者の鑑識眼とその書評によるところも大きいように思う。
そんな折、本日発売の週刊朝日の読書欄「週刊図書館」に、評論家の上野昂志氏による「書評」が掲載された。
1ページを使い切った長文の書評。イラクで起きている「事実」を直視するには、「まず本書を読むことだ」と言い切ってくださった。訳者として、とても嬉しい。
Posted by 大沼安史 at 09:16 午後 | Permalink

















