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2007-04-19

〔NEWS〕 「日本のメディアはひどすぎる」 吉見、林教授らが「慰安婦」問題で外国特派員と会見 

 戦争責任資料センター(JWRCC)は4月17日、東京・有楽町の外国特派員協会で会見し、従軍慰安婦の徴用に軍の関与があったことを示す資料が、極東国際軍事裁判(東京裁判)の証拠書類で確認され、日本政府はその戦犯裁判をサンフランシコ平和条約で受け容れている、ことなどを明らかにした。

 ビデオニュース・ドットコムがビデオ映像に収めた会見の記録は、同ドットコム

⇒   http://www.videonews.com/

  が無料で放映している。

 会見したのは、「戦争責任資料センター」の吉見義明(中央大)、林博史(関東学院大学)の両教授と、西尾瑠美子・女性たちの戦争と平和資料館館長の3人。

 会見の動機を問われた林教授は、回答のなかで、「日本のメディアは安部首相ら日本政府をきちんと批判しようとしない。日本のメディアの状況はひどすぎる」と語った。

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 |

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