〔NEWS〕 「14歳の少女と聞いて、引き返した」元皇軍兵士2人 「慰安婦」問題で記者会見し証言
ワシントン・ポストやボストン・グローブ紙(電子版)が報じた東京発のロイター電(4月25日付け)によると、元日本軍兵士2人が同日、都内で記者会見し、従軍「慰安婦」について証言した。
証言したのは。元衛生兵だったイチロー・コヤマさん(87歳)と、キヨシ・サカクラさんの2人。
コヤマさんは戦地で「慰安所」に行ったことを認めたが、女性たちが強制され、兵士に奉仕していたことは知らなかった、と述べた。
さらにコヤマさんは、元「慰安婦」たちのビデオ証言を見て(事実を知り)泣いた、「わたしは知らなかった。罪の意識もなかった。しかし、わたしはいま問題の重さを知っている。わたしは心の底から彼女たちに謝罪したい」と語った。
2年前に亡くなった、コヤマさんの戦友の一人は「みんなかわいそうだ。騙されて連れて来られたのだから」と語っていた、という。
一方、サカクラさんは証拠はないが軍が慰安婦をかきあつめたと思うと述べ、「弾の飛び交う戦場に来る朝鮮人、中国人女性はいない」と付け加えた。
サカクラさんも慰安所に行ったことを認めたが、相手が14歳の少女だと聞いて、そのまま引き返したことがある、と語った。
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http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/04/25/AR2007042500133.html
Posted by 大沼安史 at 03:26 午後 | Permalink

















