〔重要NEWS〕 「ミツバチ蒸発」 欧州に拡大 携帯電話原因説も
米国で問題になっている「ミツバチ蒸発」が、欧州に拡大した。
英紙インディペンデント(電子版)が4月15日に報じたところによると、養蜂家のミツバチが集団で消えたり、大量死するミステリアスな現象は、ドイツ、スイス、スペイン、ポルトガル、ギリシャにも拡大。ついには英国にも飛び火した。
ロンドンの大手養蜂業者のひとつは先週、飼育しているミツバチ群れ、40集団のうち23集団が突如、いなくなった、と語った。
CCD(蜂群崩壊症候群)と呼ばれる現象は米国で確認され、同紙によれば、米国の西海岸で60%、東海岸では70%ものミツバチが消えている。
ミツバチは受粉に欠かせないもので、CCDで欧州に拡大したことで、世界的な農作物への影響が懸念されている。
こうしたなかでドイツの大学の研究者たちが、携帯電話の電磁波が関係しているのではないか、との仮説を提示した。
CDCの原因については、ダニ説、農薬説、地球温暖化原因説などが取り沙汰されているが、わかっていない。
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http://news.independent.co.uk/environment/wildlife/article2449968.ece

















