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2007-04-16

〔重要NEWS〕 「ミツバチ蒸発」 欧州に拡大 携帯電話原因説も

 米国で問題になっている「ミツバチ蒸発」が、欧州に拡大した。

 英紙インディペンデント(電子版)が4月15日に報じたところによると、養蜂家のミツバチが集団で消えたり、大量死するミステリアスな現象は、ドイツ、スイス、スペイン、ポルトガル、ギリシャにも拡大。ついには英国にも飛び火した。

 ロンドンの大手養蜂業者のひとつは先週、飼育しているミツバチ群れ、40集団のうち23集団が突如、いなくなった、と語った。

 CCD(蜂群崩壊症候群)と呼ばれる現象は米国で確認され、同紙によれば、米国の西海岸で60%、東海岸では70%ものミツバチが消えている。

 ミツバチは受粉に欠かせないもので、CCDで欧州に拡大したことで、世界的な農作物への影響が懸念されている。

 こうしたなかでドイツの大学の研究者たちが、携帯電話の電磁波が関係しているのではないか、との仮説を提示した。

 CDCの原因については、ダニ説、農薬説、地球温暖化原因説などが取り沙汰されているが、わかっていない。


http://news.independent.co.uk/environment/wildlife/article2449968.ece

Posted by 大沼安史 at 06:59 午後 4.電磁波被曝問題 |

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