〔イラクから〕 米軍 ファルージャ総合病院を「襲撃」
インター・プレス・サービス(IPS)がファルージャ発で報じたところによると、米軍は12月7日、ファルージャの総合病院を襲撃、医師やスタッフを逮捕、医療活動を妨害した。
米軍の病院襲撃は、米海兵隊員が銃撃に遭い、負傷したことに端を発したらしい。
米兵は病院内に侵入すると、医師、看護師らスタッフを中庭に集め、未明まで院内の捜索活動を続けた。
(大沼・注)
死者が出なかったのが救いだ。
クリスマスを前に、病院を襲撃する米兵ら。その絶望と苛立ち。
これまた悲しい話である。
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http://www.antiwar.com/jamail/?articleid=10165
Posted by 大沼安史 at 04:00 午後 | Permalink

















