〔NEWS〕 ヒズボラのロケット攻撃で15歳のアラブ系イスラエル人少女が死亡
イスラエル紙「ハーレツ」(電子版、7月26日付け)が報じたところによると、ヒズボラによるロケット弾攻撃で25日、北部ガレリア地区マガール村のイスラム教徒居住地区に住むアラブ系イスラエル人の少女(15歳)が死亡した。
カチューシャ・ロケット弾は少女の住む民家を直撃、少女の兄(30歳)も重傷、12歳の妹も負傷した。
マガール村にはこの日、ほかに2発のロケット弾が着弾した。
村人はヒズボラ、イスラエル軍のどちらの側を非難することなく、停戦を呼びかけた。
村人のひとりは言った。「この状況を続けていくことはできない」
同紙によると、ヒズボラはこの日、ハイファを中心に90発のロケット弾を発射し、一人(先の15歳の少女)が死亡、20人が負傷した。
Posted by 大沼安史 at 01:04 午後 | Permalink

















