〔NEWS〕 「なぜ、イラク戦争を始めたのか?」 戦死者の遺族にブレア首相らへの質問権を認める 英国裁判所
英紙ガーディアン(電子版、7月26日付け)によると、英国の控訴裁判所は26日、イラク戦争で戦死した兵士4人の遺族に対し、戦争を始めたブレア首相と国防相、司法相にその理由を問い質す質問権を認める判決を下した。
遺族の一人、息子のショーンさんをイラク南部で失ったピーター・ブリアリーさんは、「彼らが(イラク)侵略をどのように正当化するのか聞きたい」と語った。
高等法院の却下判決を覆す「すばらしい勝利」(遺族側弁護士)だが、控訴裁判所の3人の判事は、行政府と議会がからむことなので実現は難しいと警告している。
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http://politics.guardian.co.uk/iraq/story/0,,1830526,00.html
Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 | Permalink

















