〔イラクから〕 サマワの妊婦殺害は米兵の背後からの狙撃 新証言をIPSが報道
インター・プレス・サービス(IPS)がバグダッド発で6月13日に伝えたところによると、5月3日、サマワで、産気づいた35歳のイラク人女性が車で病院に向かう途中、米軍に撃たれて死亡した事件は、米兵の狙撃によるものとわかった。
バグダッドにいるアメリカ人ブログ・ジャーナリスト、ダール・ジャマイル氏らに、イラク人権団体の調査員が明らかにした。
女性は後部座席に乗っており、車の後方から狙撃され、頭を後ろから撃ちぬかれていたという。
車を運転していた女性も同様に、背後から頭部を撃たれていた。
この証言により、近づいて来る不審な車両に対し、米軍がその前方から射撃を加えたとの米軍のストーリーは崩れた。
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Posted by 大沼安史 at 09:24 午前 | Permalink

















