〔NEWS〕 米軍、15000人をイラクへ増派 泥沼化するイラク戦争
英紙ガーディアン(電子版)によると、米ブッシュ政権は5月30日、イラクに米兵1万5000人を増派すると発表した。
イラク戦争の泥沼化を浮き彫りにする事態だ。ベトナム戦争の二の舞を演じ始めている。
新たに前線に送られるのは、現在クェートといる部隊の兵士で、バグダッドの西、アンバール州で任務に就く。アンバール州は、武装抵抗勢力が活発に動くスンニ派地域。
派兵部隊が活動する期間は「短期間」とされているが、撤収の日取りも明らかにされていない。
成り行きまかせの派兵のようだ。
今回の増派は、米軍の撤退などありえない深刻な戦況を物語っている。
イラクに駐留する米軍は、現在約13万人。
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Posted by 大沼安史 at 03:33 午後 | Permalink

















