〔NEWS〕 グアンタナモで反乱
キューバのグアンタナモ米海軍基地に設けられた強制収容所で5月17日、囚人たちが反逆した模様だ。
英紙インディペンデント(電子版)が21日に報じた、米軍当局者による言明では、同日昼ごろ、服役態度が良好な房に拘束されていた10人の囚人たちが、監視カメラや蛍光灯の管などでつくった手製の武器を手に立ち上がり、駆けつけた鎮圧部隊との間で闘いを繰り広げた。
反逆した囚人たちが鎮圧部隊のゴム弾、唐辛子スプレーで鎮圧された。囚人5人が軽症を負ったという。
さらにその日の真夜中ごろ、年老いた囚人1人が鎮圧された。
(大沼・注)
ハンストで抵抗していた人々がついに決起した。
インディペンデント紙は「反乱に近い」と表現したが、囚人たちとしては決起しても勝てると思ったわけでなかろう。グアンタナモ収容所はそれほどまでに警備が厳重なのだ。
鎮圧されるのを承知で、それも立ち上がった囚人たち。
グアンタナモでのレジスタンスはなお続いている。
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http://news.independent.co.uk/world/americas/article549504.ece
Posted by 大沼安史 at 01:51 午後 | Permalink

















