〔重要NEWS〕 スマトラで鳥インフルエンザ 7人死亡 初の人体感染か 通貨パニック売りも
インドネシアの北スマトラで、鳥インフルエンザにより、一緒に暮らしていた7人が死亡した。初の人体感染の疑いがある。鳥インフルエンザの爆発感染が、秒読み段階に入ったかたちだ。
英紙タイムズ(電子版、5月25日付け)が報じたところによると、北スマトラのクブ・センベラン村に住む、大家族が感染した。
現在、入院している一家の大黒柱、ジョネド・ギンテイィンさんの妹(29歳)が最初に発症、同じ部屋で看病していた彼女の息子2人と、32歳になる彼女の兄(ジョネドさんとは別の兄)も感染し、4人とも死亡した。
H5N1型ウイルスは隣室に住む4人に対しても襲いかかり、ジョネドさんを除く3人が亡くなった。
同じ屋根の下に住む人から人へと感染した疑いが強い。
この知らせを受けて東京市場ではインドネシアをはじめ、周辺のタイ、フィリピンの通貨をドルに換える「パニック売り」が起きた。
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Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink

















