〔NEWS〕 草の根に広がる「イラク反戦」、24自治体が「撤退」決議
米中北部、ウィスコンシン州の32の町で4月4日、「イラク戦争」を問う住民投票が一斉に行われた。
YaHooニューズが報じたAP電によると、マジソンやショアウッドなど、全体の4分の3にあたる24の町が、イラクからの撤退を求める決議を行った。
州都マジソンでは68%の人が「撤退」に賛成票を投じた。
州内の自治体が「イラク戦争」をめぐって一斉に住民投票を行ったのは、バーモント州に続いて2州目。
アメリカの草の根に「イラク反戦」が広がりだした。
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Posted by 大沼安史 at 01:28 午後 | Permalink

















