〔NEWS〕 中東配備の米軍は「不安定要素」 米軍戦略当事者、認める 軍事基地の維持、「日本ほど長期化せず」とも
英紙ガーディアン(電子版、2月7日)が報じたところによると、米軍戦略当事者のマーク・キミット将軍は2月5日、ロンドンの国際戦略研究所で演説し、米軍を主力とした中東地域配備の外国軍は、地域の不安定に「寄与する要素」であることを認めた。
〔大沼:より直截に言えば、米軍がいるので中東は安定しない、ということである。それを米軍の責任者が国際戦略研で認めた! 同研究所は権威ある軍事・平和問題の研究機関である。そこでは米軍幹部も嘘をつくわけにはいかない〕
キミット将軍はまた、エジプトからパキスタン(東西)、カザフスタンからウガンダ(南北)を結ぶエリア内で米軍を再配備していく構想を明らかにした。
将軍まさらに、イラクにおける米軍基地の維持は、「ドイツや日本ほど長期化しない」と述べたが、バグダッド近郊に建設中の4つの大規模軍事基地の位置づけには触れなかった。
〔大沼: 東京には横田があり座間があり、横須賀がある〕
(大沼 注)
たしかにそうだ。日本は米軍によって「部分占領」されているのだ!!
⇒
Posted by 大沼安史 at 08:04 午後 | Permalink

















