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2006-01-25

〔NEWS〕 「敗色」いよいよ濃厚 延びきった米軍 時間との競争 追い詰めらたアメリカ ペンタゴン(米国防総省)が内部報告 

 YaHoo!NEWSに1月25日、AP通信によるビッグニュースが掲載された。米国防総省が退役軍人に依頼していた評価報告がまとまっていたのだ。
 イラク戦争、アフガン戦争で苦戦する米軍がのびきった(薄い緑地帯)状態になり、「時間との競争」に追い込まれているそうだ。
 イラクで軍務につくローテーションが速まる一方、2005年には兵士のリクルートが6年ぶりに思うように進まないなど、このままでは伸びきった糸がプツンと切れかねない状況になっている。
 米軍退役将校、アンドリュー・クレピネビック氏がまとめ、ペンタゴンに提出していた、136頁の報告書で、AP通信はこのコピーを入手して報じた。
 
 〔大沼 注〕
 米軍の「イラク敗戦」がいよいよはっきりして来た。
 米軍としては当面、イラク内の拠点に基地を置き、レジスタンスを「空から制圧」する戦術でしのごうとするだろうが、どこまで続くか?
 ベトナムの二の舞を演じている。

http://news.yahoo.com/s/ap/army_breaking_point;_ylt=Aouh5axe8UtTOItm1sa19aus0NUE;_ylu=X3oDMTA2Z2szazkxBHNlYwN0bQ--

Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 |

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