〔NEWS〕 ビンラディン推奨本がベストセラーに
ビンラディンの録音テープがアルジャジーラを通じ、全世界に流れたが(本ブログ既報)、その声のメッセージのなかでビンラディンが推奨した米国人著者による単行本が一躍、ベストセラーになっている。
英紙インディペンデント(電子版、1月23日付け)によると、「ブッシュがもし嘘と弾圧を続けると決心しているなら、みなさんにとって、この本を読むとためになります」と、ビンラデインが太鼓判を捺したのは、ウィリアム・ブルーム(William Blum)氏の「(仮邦題)ならず者国家・アメリカ(Rogue State: A Guide to the World's Only Superpower)」。
ビンラディンの推奨によって、オインライン書店の「アマゾン」売上ランキングの20万位以下から、22日には一躍、21位に急上昇した。
同紙によれば、ブルーム氏は「9・11」について「アメリカの外交政策に対する理解できる報復」と位置付けている。
ブルーム氏は72歳。米国務省に勤務したていたが、ベトナム戦争に反対するデモを指揮して辞任した。
〔大沼 注〕
ビンラディンの推奨本がアメリカで売れている!
アメリカ帝国内部で、ようやく他者理解が始まった証拠か??
⇒
http://news.independent.co.uk/world/americas/article340375.ece
Posted by 大沼安史 at 12:07 午後 | Permalink

















