〔NEWS〕 CIA秘密収容所、「欧州各国は知っていた(はず)」 調査委員のスイス上院議員が中間報告書
米国のCIAが旧東欧の国々に「秘密収容所」を開設し、テロ容疑者とされる人々を移送・拘束していた問題を、EU(欧州連合)の人権機関、欧州評議会(The Council of Europe)の依頼で調査していたスイスのディック・マーティー上院議員による中間報告書がまとまった。
報告書のなかでマーティー上院議員は、「全(欧州)大陸が関与している。ヨーロッパの諸政府が、またはすくなくとも各国の情報機関が、(CIAの秘密収容所の存在に)気づかなかったことは、とてもありえないことだ」と指摘した。
その一方で、マーティー議員は、秘密収容所がルーマニアやポーランドに開設されていたとされる点について、正式の証拠は見つかっていないとしている。
(大沼 注)
CIAの秘密収容所について、欧州各国が知らないはずがないと思っていたが、案の定、その通りだった。
そこで、疑問をひとつ。
日本にはCIAの秘密収容所があるのか、ないのか? あったのか、なかったのか?
主流マスコミによる「答え」に期待する。
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http://www.guardian.co.uk/usa/story/0,,1693657,00.html
http://assembly.coe.int/Main.asp?link=/CommitteeDocs/2006/20060124_Jdoc032006_E.htm
Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | Permalink

















