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2006-01-16

〔A Happy New Life!〕 ちゃんと食べて「落ち込み」から立ち直る 英国の研究で確認

 「不安」や「落ち込み」「イライラ」が嵩じるのは、手軽な食事をして、脳の健康を維持する重要な化学物質を乏しくしているせい--こんな研究結果が、英国の有力な精神衛生施療院2機関の手でまとめられた。
 英紙ガーディアン(電子版、1月15日付け)が報じた。
 それによると、出来合いの食べ物、加工食品などに頼って、果物、生野菜、魚、豆、木の実を含まない食事をしていると、脳を動かす大事なビタミンや栄養分が奪われる。
 そうした手軽な食事と、「軽い精神的不調」の間に関連があることが、「精神衛生財団」などの研究で確認された。
 このため、同財団などは、「食事を変える」ことが「落ち込み」などの克服につながるとして、キャンペーンを開始する。
 ちゃんとした食事をすることによって、ADHD(注意力欠陥・多動性)の子どもたちの状態もよくなる。
 英国では過去60年間、果物や野菜などの摂取が大きく落ち込み、1日あたり5品目以上、食べる英国人は男性で13%、女性で15%までに減少している。
 この間、食品への添加物や農薬の投与は逆に急上昇しているそうだ。

 ちゃんと食べて、元気になる。
 わたし(大沼)もこれから、励行することにしよう。
  

http://observer.guardian.co.uk/uk_news/story/0,6903,1686730,00.html

Posted by 大沼安史 at 11:17 午前 |

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