〔NEWS〕 大砲よりバター 戦闘機より被災者支援 パキスタン政府 F16購入を延期
英紙インディペンデント紙(電子版、11月5日付け)が報じたところによると、パキスタンのムシャラフ大統領は米国製のジェット戦闘機、F16、25機の購入を延期する。
地震被災者の救援を優先するためだ。
パキスタン北部での地震による死者は7万人を超えている。
救助の手はまだ被災地全域に届いていないのが現状で、今後の救援活動になお、50億ドル、要するとみられている。
F16の値段は1機、2500万ドル。
戦争よりも人命救助、戦闘機よりも生活の復興。
ムシャラフ大統領の決定(遅すぎたけれど)を歓迎しよう。
Posted by 大沼安史 at 12:55 午後 | Permalink

















