〔NEWS〕 イラク戦争 米兵 戦死者、2000人に
米CNN(電子版)の報道によると、イラクにおける米兵の戦死者が、米軍の10月25日の発表で、開戦以来、2000人に達した。
2000人目の死者は、テキサス州出身のジョージ・アレキサンダー・Jr二等軍曹(34歳)。
21日、サマラ市内を装甲車両でパトロール中、路肩に仕掛けられた爆弾の爆発により負傷し、翌22日に死亡したという。
同乗していた2人の米兵は、まもなく死亡していた。
1991年の湾岸戦争の戦死米兵は382人。
1961年から70年代半ばまで続いたベトナム戦争では、58000人以上が戦死している。
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http://edition.cnn.com/2005/WORLD/meast/10/25/iraq.main/index.html
Posted by 大沼安史 at 12:02 午後 | Permalink

















