〔NEWS〕 リビー氏 ウィルソン氏のテレビ出演をすべてモニター ホワイトハウスに反撃を求める LAT紙報道
米ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版、10月21日付け)は、チェイニー副大統領の首席補佐官のリビー氏が、イラクWMD保有疑惑の裏づけのひとつとされた「ニジェール・ウラン疑惑」について、根拠のないでっち上げであることを暴露した元外交官の、ジョセフ・ウィルソン氏の行動に激怒し、同氏のテレビ出演をすべてモニター収録する一方、ホワイトハウスに対して、攻撃的なキャンペーンを行うよう求めていた、と報じた。
ホワイトハウスの元スタッフ(複数)が同紙に対して証言した。
(大沼注)
その「反撃キャンペーン」のひとつが、ウィルソン氏の妻、バレリー・プレイムさんがCIAのエージェントであることをマスコミに暴露することだったとは……。
ブッシュ政権「陰謀劇団」によるお粗末の一節、か。
が、笑ってばかりはいられない。「陰謀劇団」のシナリオ通り、NYT紙のジュディス・ミラー記者のWMD嘘報道の援護射撃もあって、米軍は晴れてイラクを侵略し、軍事占領できたのだから。
LAT紙の記事は ⇒
http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-na-libby21oct21,0,7741636.story?coll=la-
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Posted by 大沼安史 at 06:44 午後 | Permalink

















