〔NEWS〕 イラク戦死者2000人、突破 「平和の母」 ワシントン入り 「平和にラジカル」な抗議行動を展開
イラク戦争での戦死者(米兵)が2000人の大台に乗るなか、「平和の母」こと、シンディー・シーハンさんが今週、首都ワシントン入りして、反戦運動を続けている。
週末まで連日、抗議を続ける予定。
首都に集まった、シンディーさんら平和運動家らは、10月25日(火)以降、イラクの人々と連帯するため、抗議行動の時間、いっさい飲食しない断食を連日、続けている。
26日(水)にはアーリントン墓地で献花。
27日(木)には、市内の病院に収容されたイラク戦争負傷米兵にお見舞いの花を届けた。
シンディーさんは26日に発表したアピールのなかで、「市民的不服従は国家が無法、不正な状態に陥ったとき、神聖な義務となる」とのガンジーの言葉を引用し、「わたしたちはこの国を取り仕切っている人々が、この国を倒壊させるのを許してはならない。人間として、聖なる義務を果たすときが来た。平和にラジカルになるときが……」と、訴えた。
Posted by 大沼安史 at 12:21 午後 | Permalink

















