〔教育改革情報〕 被災地のチャータースクール 再建・新設・拡張を支援
ハリケーン被災地の米ルイジアナ州で、連邦政府がチャータースクールの再建・新設・拡張による、公教育復興支援に乗り出す。
同州のバトン・ルージュからの情報によると、連邦政府は2900万ドルを支出し、ハリケーンでダメージを受けたチャータースクール11校を再建するほか、あらたに10校、設ける。
さらに、5校の既存チャータースクールを拡張し、被災家庭の子どもたちを受け入れる。
新設のチャータースクールは遅くとも、年明けの1月には開校する。
バトン・ルージュではすでに、地区センターに米国赤十字社が開設した避難民のシェルターに、チャータースクールが設けられている。

















