〔NEWS〕 日本の資金拠出で、パレスチナ自治政府庁舎、新改築へ
日本政府の資金拠出で、ヨルダン川西岸、ラマラのパレスチナ自治政府庁舎が新改築されることになった。
イスラエル紙、「ハーレツ」(電子版、10月25日付け)が報じたもので、調印式は同日、ラマラの現庁舎で行われた。
国連開発計画(UNDP)による事業で、日本政府が改築費を負担するが、援助額は明らかにされていない。
「ムカタ」と呼ばれる現庁舎は、英国政府が信託統治していた1930年代の建物で、老朽化が進んでいた。
昨年11月に亡くなったアラファト議長も、敷地内に葬られている。
新庁舎は4階建て。
一ヵ月以内に着工し、来年末に完成するという。
ハーレツ紙の記事は ⇒
Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 | Permalink

















