〔NEWS〕 イラク+カトリーナ 2正面作戦、惨敗 ペンタゴンが秘密報告書
ハリケーン・カトリーナ問題を検証する米国防総省(ペンタゴン)の秘密報告書の内容が明らかになった。英インディペンデント紙が10月3日にスクープ報道した。
国防長官の官房が米陸軍大学の前教授らに依頼し、ハリケーンが浮き彫りにした米軍の問題点を総括した。
それによると、カトリーナは第二次大戦後初めて、米軍が2正面で戦う想定に近い状況を生み出したが、結果は「惨憺たるものだった」。
「計画、適切な訓練の失敗はアフガニスタン、イラクにおける米軍の取り組みを悩ませて来たが、その失敗がアメリカ本土に根付こうとしている」
――と、痛烈に指摘している。
Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 | Permalink

















