〔For the Record〕 チェイニー副大統領らの「陰謀の輩」どもが勝手に政策を決定 パウエル前国務長官の首席補佐官が証言
フィナンシャル・タイムズ(FT)紙(電子版)は10月20日、ことし1月に辞任したパウエル前国務長官の首席補佐官、ローレンス・ウィルカーソン氏の、米ワシントンのシンクタンクでの発言を報道した。
ウィルカーソン氏は、
「わたしが見たもの、それはチェイニー副大統領とラムズフェルド国防長官の間で陰謀団(cabal)が形成されるありさまだった。その陰謀の輩(cabal)どもが、死活的な諸問題について、行政府の知らない重要な決定をくだしていた」
「そして、そうした決定が行政府に提示されたとき、それは、バラバラな、信じられないやり方で示された。行政府自身がその決定を遂行しながら、自分たちが何をしているか、わからないやり方で示されることもしばしばだった」
FT紙の記事は ⇒
http://news.ft.com/cms/s/afdb7b0c-40f3-11da-b3f9-00000e2511c8.html
Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 | Permalink

















