病院で45人の遺体を確認 ニューオルリーンズ
ハリケーン「カトリーナ」の直撃を受けた米内部の都市、洪水で水浸しになったニューオルリーンズ市内の病院から9月12日、入院患者45人の遺体が見つかった。
病院関係者によれば、そのうちの何人かは救助を待つ間に、停電などによる状況の悪化で亡くなったようだ。
ニューオルリーンズの死者数は、当初の15000人以上から、10000人を下回る線に下方修正されているが、大惨事であることには変わりない。
こうしたなかで、指導力低下に悩むブッシュ大統領は同日、威信の回復のため、被災地を視察した。
Posted by 大沼安史 at 02:32 午後 | Permalink

















