高校を分割し、「テーマ・スクール」群に
米国東部のボストン市で、公立高校2校がそれぞれ3-4校の「テーマ・スクール」に分割され、このほど再出発した。
学習テーマ別に大規模校を分割・小型化し、よりパーソナルな高校教育を行うのが狙い。
ボストン・ヘラルド紙が9月8日に報じた。
それによると、分割されたのは、ウェスト・ロクスベリー高とハイド・パーク高の2校。
ロクスベリーは4分割、ハイド・パークは3分割された。
新しいテーマ校はそれぞれ300名から400名規模。
採用されたテーマは、「サイエンス」「健康」「エンジニアリング」「社会正義」の4つ。
「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」からの寄付をもとにした高校再生プロジェクトだ。

















